2008年私大入試約590校中、志願者数が30位以内(データは代々木ゼミナールによる)の大学から、近年人気上昇中の大学を選んでみました。人気の集る大学にはそれなりにまっとうな理由があるものです。まず、大学案内・パンフでその理由を紐解いてみましょう。そして、実際のパンフを手にとっての好感度をランキングに表してみましょう。(なお、掲載されていない大学を追加することも可能です---ただし国公立大学はこちらにお書きにならないようお願いいたします)





《高校生注目》リクルート進学ネットで学校パンフをまとめて請求

受験勉強も大変ですが、大学間競争もまた大変熾烈な状況になっています。この10年が勝負の分かれ目となるようです。力のない大学ではこの競争に生き残れないと言われています。では、どの大学に本当の力があるのか?各種格付けランキングをHPに誇らしげに掲載している大学もあります。客観的データはもちろん大事です。しかし、それ以上に大事なことは、受験生に本当にその大学に”行きたい”と思わせるような魅力があるかないかではないでしょうか。大学全入時代とは、受験生が大学を選ぶ時代です。選んでもらえない大学は、この熾烈な競争場裏から退場するしかないのです。大学を選ぶのは受験生自身です。