京都外国語大学パンフ請求

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【京都外国語大学住所】
京都府京都市右京区西院笠目町6 tel:075-322-6035
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京都外国語大学航空写真
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京都外国語大学周辺地図
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コメント

京都府立大学との間で図書館が共同利用協定を締結
将来の包括連携に発展すればさらに利便は増します
│URL│10/10│編集

国際教養学科を京都外大が設置へ 来春、定員60人
2009年5月29日朝日新聞

 京都外国語大(京都市右京区)は外国語学部に10年4月、国際教養学科を開設する計画を15日、発表した。既存の8学科は学ぶ言語ごとに分かれているが、国際教養学科は言語横断的な初めての学科となる。入学定員は60人。文部科学省への届け出を済ませた。

 同大学の説明では、新学科の授業は英語と日本語で行い、国際地域、国際関係、国際ビジネスの3テーマの中から、学生が学びたい分野を選べる。留学プログラム、国際ボランティア、海外インターンシップ、フィールドワークの四つのうちの一つを選択必修にするなど、体験型教育も充実させる。卒業後の進路は、国際機関やNGO、NPOなどを想定しているという。

 久保哲男副学長は「理論と実践の両方を学ぶことで、国際社会で役立つ総合的な力を備えた人材を育成したい」と話している。
│URL│06/06│編集

会津大学との交流に期待しています
会津は東北の小京都と言えなくもない歴史のある城下町です

遠隔地に交流校があるのは何となく嬉しいものですよね
しかも実際の行き来があるなら申し分ありません
専門が違うからこそいい交流が出来るのかもしれません
同じような大学が集っても面白くないですからね
その意味でコンピュータの会津大は京都外語にとってはいい相手校です
│URL│07/25│編集

京都外国語大学は「公立大学法人会津大学」と交流協定を結ぶことになりました
 コラボレーションの時代と言われる今日、京都外国語大学の学生のみなさんも、外国語の習得と同時に、語学以外の異分野にも大きな関心をいだくようになってきています。
 こうした学生のみなさんのニーズに少しでも応えていくため、京都外国語大学学部と異分野のコンピュータ理工学部を設置する「公立大学法人会津大学」と交流協定を結ぶことになりました。
 「会津大学」では、専門科目の60%の授業が英語で行われ、英語教育にも熱心に取組んでおられることから、京都外国語大学で学ぶ学生のみなさんにも多くの関心を持っていただけるものと期待しています。

 また、交流協定を結ぶ「会津大学」は、京都外国語大学創立者の森田一郎・倭文子両先生の生誕の地にあり、創立者が教育に対する熱い思いを育んでこられた地でもあります。
 「会津大学」との交流を通じて、いわば京都外国語大学の建学の精神の原点となる会津の環境、歴史、文化などを学ぶことができることになります。

交流の主な内容
1. 学生の交流は、聴講やイベントの交流など不定期かつ短期のもので、平成20年度から実施することになっています。
( 具体的になれば改めて案内します。)
2. 教員・研究者の交流は、今後情報交換を重ね、相互に可能なものを検討していくことになっています。
3. その他の連携についても、今後、相互に可能なものを検討していくことになっています。
│URL│11/29│編集

私立の外語大としては偏差値が高いですね
│URL│09/13│編集

京都外国語大学が京都外国語学校として創立された1947年(昭和22年)5月、終戦後間もないこの当時に何よりも求められたものは世界の平和であり、その基盤としての国際的理解でした。そして、この国際的理解を図るための外国語をマスターし、その文化・経済・社会に熟知した人材の育成は急務でした。
 しかし、我々日本人が外国語を身につけることは、日本語の独特な構造が一種の妨げとなり、更には我が国特有の歴史に由来する伝統と習慣とがいよいよ外国語の修得を容易でないものにしています。つまり、島国に住む我々が一つの外国語をマスターするには、国境を接する国と国との間における外国語修得とは比較にならない困難さを伴うわけで、これに必要なものは、才能にもまして強固な意志と不断の努力であると言えます。
 京都外国語大学の建学の精神である“Pax Mundi per Linguas”(言語を通して世界の平和を)
とは、世界平和達成への創立者の強い願いが込められており、創立以来、「不撓不屈」を教育・研究の基本精神としているのは、外国語を専攻する者にとって不断の努力が何よりも重要だからです。


京都外国語大学は、建学以来、外国語教育を中心として異文化理解に努めてきました。生まれ育った国の伝統や文化に愛着を抱きつつ、異なる背景を持つ人々を理解し、積極的に溶け合っていこうという姿勢で、今もさまざまな外国語・外国文化に取り組んでいます。私たちの大学は、これからの「他者との交流によって繁栄する時代」になくてはならない教育の現場であると確信します。
■京都外国語大学の建学の精神は"Pax Mundi per Linguas"(言語を通して世界の平和を)です。第二次世界大戦が終わったときに創立者の森田一郎・倭文子は、日本はこれから軍備ではなく、外交・貿易を通じて国づくりする道しかない、それには近隣諸国を含めた外国の言語を、さらにはその文化・経済・社会を学ぶ学校が必要だと考えました。外国語に堪能なだけでなく、相手の国情にも通じた人材を送り出すことが世界平和の推進につながると考えたのです。
■以来、京都外国語大学はいろいろな言語を通して世界の情勢を学び、研究し、日本の文化を世界へ発信するインスティテューションとして時代を切り開いてきました。これからも、日本の文化を居ながらにして学べる京都で、「言語を通して世界の平和を」の考えを世界に向けて発信する個性的な大学であり続けたいと考えています。ボーダーレスの時代にあって、私たちは互いに認めあい、協力しあう社会をつくらなければなりません。ここで学ぶみなさんにはぜひ、なんらかの影響を周囲に、世界に与える人材に育っていただきたいと願っています。


「異文化」という言葉には最初から相違点を意識した響きがあります。事実、多くの人は異文化に接するとき、自国文化との相違に驚き拒否反応を見せます。異なる文化の壁を超えた相互理解には、むしろ他の文化の中に自国文化との、たとえ小さくても、何らかの類似点を発見する努力が役立ちます。発見できた途端にその文化が身近に感じられ、相違点はやがて克服され、全体としての健全な評価につながります。
 真の意味で国際人となるためには、何よりも自国文化と自国言語を理解し、大事にする姿勢が不可欠です。自国の文化と言語を理解していなくては、他の文化や言語を正当に評価・学習し、それらを背景にした人と対等に交わることはできません。そして国際人として通用する「礼節」と「教養」、そして「人権意識」を身につける必要もあります。さらにユーモアのセンスも大切です。これらは一日で身につけられるものではなく、日頃の生活態度や行動、学習態度が影響します
 21世紀になれば世界情勢は安定し、世界平和が達成されると期待されていましたが、時代はさらに混迷化しています。こういう時こそ世界平和を希求し、世界をリードしていく使命感に燃えた若者が必要です。
 京都外国語大学、そして京都外国語短期大学は、他の国の文化と言語を学んで、将来国際社会に貢献できる人材の育成を目標としています。これまでに多くの有能な人材が卒業し、国内外で活躍しています。皆さんも国際人として求められるものを京都外国語大学で追求してみませんか? 私たちはその手助けをします。他者を知り、そして新たな自己を発見する感動を味わってください。
│URL│08/24│編集
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