最寄り駅は鶴見緑地線の「玉造」駅です
もうこれだけで言うことはないじゃないですか・・・・
建学の理念
本学は、キリスト教に基づく教育共同体である。
その目指すところは、真理を探究し、自己と他者への尊厳に目覚め、
確かな知識と豊かな感受性に裏付けられた洞察力を備え、
社会に積極的に関わる人間の形成にある。
This school is an educational community based on Christianity.
Our aim is to raise up persons who search for truth,
respect themselves and others,
have the power of insight supported by accurate knowledge and rich sensitivity,
and participate activity in society.
大学というところは一口に言えば、いかに生きるかを問い、さまざまな知に触れて複眼的な視点や柔軟性を身につけながら、環境がどのように変化しても、人間としてたじろがない基礎を造る共同体だと本学は考えています。
みなさんは4年間という限られた期間ですが、そこに立とうとしています。大阪女学院大学・短期大学は小規模な学校ですが、「志」を高く掲げた大学です。
ヘール宣教師兄弟
創設者 ヘール宣教師兄弟 協力して、ウヰルミナ女学校を設立したA.D.ヘール宣教師と弟のJ.B.ヘール宣教師は、日本伝道の初期からキリスト教学校を設立することが必要だと考えた。
明治政府は教育の普及に熱心で、官立の学校を次々に設立し、教師の養成のため師範学校を各地に設置していた。
しかし、師範学校や高等教育機関では、欧米の科学・技術はそのすべてを教えるが、思想や宗教など政府に都合の悪いことは教えない、いわゆる和魂洋才の方針で教育事業を進めいた。
例えば、天地万物の創造者であり、支配者である目には見えない神のこと、一人ひとりの人格の尊厳、人間は平等であること、平和の大切さなどを伝えるキリスト教の教えは、排除した。
ウヰルミナ女学校建学の目的は、「天地万物の創造者・支配者である唯一の神を知り、一人ひとりが、かけがえのない人格であることを知って、平和を愛し、明るく前向きに社会で活躍する人間を育成する」という、官立の学校では行えない教育をすることであった。
なんと言ってもキャンパス立地がとてもいい大学です。
大阪女学院大学国際・英語学部が「教育課程の工夫改善を主とする取組」として申請した以下のテーマが、文部科学省による2007年度「特色ある教育支援プログラム」(Good Practice)に選定されました。取組名称: 英語を教育言語とする学士課程教育の展開 −教養教育・専門教育・専門実務教育と英語教育の統合−
文部科学省が実施する、優れた大学教育改革プランに対する各種支援プログラムの中でも、特にこの「特色GP」は具体的な教育成果を上げていることが選定の条件となっています。開学間もない本学において、教養教育・専門教育・語学教育の各面における学生の学習成果が次の指標により示したデータにより著しいことが認められたものです。