浪華高商の伝統をそのまま引き継ぐ経済大学が大経大である。
大経生は理財に強い!
多彩な職業人の育成をめざして
経済・経営系の伝統
大阪経済大学は、1932年浪華高商として発足して以来、経済・経営系の大学として発展してきました。最近では、2002年に人間科学部を新設し、2004年には経営学部にビジネス法学科を置くなど、心理学、法学など、社会・人文系の幅広い分野を学ぶことができる複合大学として発展しつつあります。
人間的実学教育
本学の教育理念は「人間的実学」です。それは、多彩な職業人として活躍するために具体的に役立つ知識や能力を育成するとともに、学生一人一人が主体性と自発性を発揮し、市民としての良識と豊かな人間力を身につけることを目標とするものです。
キャリアサポートと体験型学習
本学は、人間的実学教育を推進するために、すべての教職員が一人一人の学生と真剣にむきあい、きめこまかく支援するキャリアサポートシステムの充実を図ってきました。また、文献や講義による学習だけでなく、インターンシップをはじめ、地域調査や工場見学、海外実習など、現場体験型のカリキュラムを重視してきました。
地域社会・企業社会・国際社会への貢献
本学は、地域社会・企業社会・国際社会に開かれた大学をめざし、さらに社会と交流し、連携し、貢献できる大学を目標としています。学生諸君がキャンパス内にとどまることなく、広く実社会を体験し、多くの人々と出会い、異文化への理解を深めるように支援したいと思います。
自由と融和と協働
自由と融和と協働が本学の建学精神です。
自由とは、いかなる権力や権威にも頼ることなく、自分で考え、正しいと思うことを貫くことです。融和とは、一人一人の個性と人権を尊重し、相手の立場にたって行動することです。協働とは、大学を構成する学生、教職員、保護者、卒業生などそれぞれの主体が、「つながる力」を発揮し、一丸となって社会的責任を果たすことです。
大学の主人公は学生諸君です。みなさんのはつらつとした活躍を期待しています。
本学では、大学の社会的使命「ミッションステートメント」を下記のように定めました。
大阪経済大学は、経済・経営系の伝統を基盤に、
地域社会・企業社会・国際社会との交流をさらに進め、
全学一丸となって、学生一人ひとりの主体性、自発性を引き出す
教育研究プログラムとキャリアサポートシステムを提供します。
そのことにより、市民としての良識とたくましい実践力を備えた、
世の中で活躍し貢献する多彩な職業人を育てます。