近鉄鶴橋駅・阪神三宮駅に駅サインボードを設置
奈良女子大学では、国立大学法人奈良女子大学の認知度を向上させるUI (University Identity)プランの一環として、近鉄鶴橋駅、阪神三宮駅構内に駅サインボードを設置しました。
近鉄鶴橋駅は、JR環状線から近鉄奈良行きホームに下りる階段の所に、また、平成21年春の阪神なんば線の開通により、神戸〜難波〜奈良が乗り換えなしでつながることから、阪神三宮駅の梅田方面降車ホームに設置しました。
今回設置した駅サインボードは、いずれも横幅が3mを超す大きさで「国立大学法人奈良女子大学」の名前を強く印象づけ、大学の認知度向上に役立つものと期待されます。
駅を降りたら探してみましょう!!
平成20年度 奈良女子大学オープンキャンパス
平成20年度第1回目のオープンキャンパスは以下のとおり実施します。
詳細については,決定次第,随時このページでお知らせします。
1 日程:平成20年7月26日(土)
終日参加できますが,午前のみあるいは午後のみの参加でも結構です。
来学された際,最初に必ず総合受付へお越しください。
総合受付場所については,こちらをクリックしてください。
(第2回目は平成20年11月1日(土)10:00〜16:00に実施します。)
2 内容:本学講堂,大学会館及び各学部において下記のとおり実施します。
午 前 午 後
総合受付 8:50〜16:00
久米学長挨拶・全体説明会 9:30〜9:50
文学部 10:10〜12:10 13:30〜15:30
理学部
生活環境学部
入試・学生生活等個別相談 10:10〜16:00
記念館・図書館見学
寄宿寮見学 10:45〜11:30 12:45〜13:30 15:00〜16:00
3 参加申し込み:不要(直接本学に来学ください。)
春を呼ぶたいまつの炎 東大寺で「お水取り」
「お水取り」の名で知られ古都に春を呼ぶ東大寺二月堂(奈良市)の伝統行事、修二会しゅにえの本行が一日始まった。勇壮に炎を上げるたいまつが闇夜の中にお堂を浮かび上がらせた。
午後七時すぎ、長さ約六メートルのたいまつに導かれ、行に携わる「練行衆れんぎょうしゅう」の僧十一人が石段を歩いて二月堂へ。先導役の「童子」がたいまつを欄干から突き出して火の粉を滝のように振り落とすと、無病息災のお守りになるという燃えかすを拾おうと、参拝客が押し合いへし合いした。
修二会は大仏開眼の七五二年から途切れることなく続いている。たいまつを使う入堂は十四日まで。十二日にはひときわ大きな「籠かごたいまつ」が登場する。
21世紀COEプログラム
舘野和己・小路田泰直編
『古代日本の構造と原理』
(青木書店刊、2008年)が刊行されました。
全国主要書店にて販売中です。
奈良女子大学ランチタイムコンサート「記念館に吹き込む欧州音楽 早春の風」
奈良女子大学記念館では、記念館一般公開時などに皆様からご要望をいただいておりました、平日昼間でのランチタイムコンサートを平成19年1月より、毎月開催させていただいております。時間は12時20分から13時までの40分間を予定しております。次月度の開催日と演奏者の紹介はおおむね1ヶ月前に本学ホームページ、メールマガジン、大学前掲示板等でご案内させていただきますとともに、各月ランチタイムコンサート終了時にも翌月のご案内をいたします。
2月度は下記にありますように ピアニスト萬谷衣里氏 をお迎えし、28日(木)にスタンウエイピアノによります演奏を予定しております。昼下がりのひととき、記念館(重要文化財)で気軽に音楽を楽しんでみてください。
<平成20年2月度 奈良女子大学ランチタイムコンサート>
【記念館に吹き込む欧州音楽 早春の風】
・開催日 2月28日(木)
・演 奏 ピアニスト 萬谷衣里氏
http://ery.blog1.fc2.com/
・時 間 12時20分〜13時00分(予定)
(開場は 11時30分からとします。)
・入場料、事前申込みは不要です。
お気軽にお越しください。
<曲目リスト(予定)>
・Fシューベルト(リスト編曲) :魔王
・Vウルマン:ヘブライ民謡による変奏曲とフーガ
他
<平成20年1月度 奈良女子大学ランチタイムコンサート(報告)>
1月度は1月22日に、SANTA ☆ MARIA グループの皆さんによります演奏をお楽しみいただきました。記念館に響く歌声がとても素敵でした。100名超の方にご来場いただきました。
奈良女子大学の基本方針
奈良女子大学における国際交流の基本方針
奈良女子大学における障害学生支援に関する基本方針
奈良女子大学附属学校園の基本方針
奈良女子大学の施設マネジメントに関する基本方針
奈良女子大学におけるユニバーサルデザイン導入計画
奈良女子大学は、1908(明治41)年に女子教員の養成を目的として設置された奈良女子高等師範学校をその前身としています。1911年には附属小学校と附属高等女学校(現 附属中等教育学校の前身)が開校され、翌1912年に附属幼稚園が保育を開始しました。
1949(昭和24)年国立学校設置法の公布により、奈良女子高等師範学校を母体として奈良女子大学が発足しましたが、新制大学となってからは、「女子の最高教育機関として、広く知識を授けるとともに、専門の学術文化を教授、研究し、その能力を展開させるとともに、学術の理論及び応用を教授、研究し、その深奥を究めて、文化の進展に寄与すること」(本学学則より)を目的として教育研究活動を行なっています。
社会における女性の知的自立と知的展開能力の獲得をめざしてきた本学は、時代状況や社会の変化に柔軟に対応し、また、社会からの要請に応えるべく、2000(平成12)年11月に次の4つの基本理念を定めています。
基 本 理 念
理念1 男女共同参画社会をリードする人材の育成
―女性の能力発現をはかり情報発信する大学へ―
理念2 教養教育、基礎教育の充実と専門教育の高度化
理念3 高度な基礎研究と学際研究の追究
理念4 開かれた大学
―国際交流の推進と地域・社会への貢献―
本学は、歴史的遺産の宝庫でもある奈良市中心部の交通至便な場所に位置するキャンパスに、文学部、理学部、生活環境学部の文系理系がバランス良く配置された3学部を擁し、さらに、高度な教育研究を担う文理融合の学際的な研究を特色とする大学院人間文化研究科を配置して、小規模ながらも個性ある教育・研究を推進することを目指しています。
このほか、本学には、平成6年12月に歴史的建造物として国の重要文化財の指定を受けた記念館(奈良女子高等師範学校旧本館)があり、奈良女子高等師範学校時代から受け継がれてきた貴重な資料が保管されています。また、本学附属施設として、奈良女子高等師範学校時代の伝統を継ぐ附属学校園(定員:附属中等教育学校 720名、附属小学校 480名、附属幼稚園 160名)のほか、附属図書館(特に多くの女性問題関係資料が収められています。)、保健管理センター、総合情報処理センター、国際交流センター、共生科学研究センター、生涯学習教育研究センター、教育システム研究開発センター及び古代学学術研究センターを有しています。
奈良女子大学の教育目標
本学は、学生個々の適性・能力を最大限に引き出し、深い学識を備え、情緒豊かで品位ある人材を育成する。また、さまざまな事象を総合的に理解・判断した上で、目的意識を持って主体的に行動し、社会をリードする人材を育成する。
奈良女子大学の研究目標
本学は、学問研究の自由のもとに真理を探究し、長期的視点に立った研究を通じて社会・文化の発展に寄与することを目指す。研究活動を通じて生み出した知的成果をもとに、知の拠点を形成するとともに、その知的成果を社会に向かって発信する。
平成19年度 奈良女子大学オープンキャンパス
平成19年度のオープンキャンパスは以下のとおり実施します。
詳細については,後日お知らせします。
第1回目 平成19年7月28日(土) 9時30分〜16時
第2回目 平成19年11月3日(土・祝) 10時〜16時 学園祭期間中
奈良県奈良市北魚屋西町 TEL 0742-20-3353
奈良県奈良市北魚屋東町
それで休みの日とかに門や校舎の写生をしている人達がいたんですね。女子大はとかく管理が厳しいイメージがあるんですが、奈良女は気安く入れるのでいいですよね。
国の重要文化財に指定された、明治時代の面影を残す木造洋風建築の記念館は一見の価値があります。更に門の所にある守衛所も文化財だというのですから、この大学は本当に古の都に相応しい重厚さがあります。そのうえ近鉄奈良駅からも至近ですから、観光を兼ねて巡回コースに組み込まれてもいいかもしれません。