大正10年 2月 日蓮上人降誕700周年事業として大阪市内日蓮宗寺院団において5年制明浄高等女学校を発願。
大正10年 4月 文部省より明浄高等女学校(5年制)の設置認可を受く。
大正10年 4月 明浄高等女学校開校。
昭和 6年 6月 宗門を離れる。
昭和20年 6月 財団法人明浄高等女学校設立認可。
昭和23年 4月 学制改革に伴い高等学校(全日制普通科)に移行及び明浄中学校(現在募集停止)を設置。
昭和24年 4月 法人の名称を財団法人明浄学院と改称。
昭和26年 3月 学校法人明浄学院に組織変更認可。
昭和43年 4月 中学生の生徒募集停止
昭和59年12月 文部大臣より大阪明浄女子短期大学(2年制、英語科)の設置認可。
昭和60年 4月 大阪明浄女子短期大学開学。
平成元年12月 文部大臣より大阪明浄女子短期大学(文芸科)の設置認可。
平成 2年 4月 大阪明浄女子短期大学文芸科開設。
平成11年12月 文部大臣より大阪明浄大学(4年制、観光学部 観光学科、男女共学)の設置認可。
平成12年 4月 大阪明浄大学開学。
平成13年 4月 学院創立80周年祝賀。
平成16年 4月 短期大学の学生募集を停止。
平成16年 9月 中学校廃止。
平成18年 4月 大阪観光大学に大学名称変更。

大阪観光大学のページへ
  
コメント

新しい学問、観光学
国内旅行者数3億3000万人。海外旅行者数1683万人。そして日本を訪れる外国人旅行者数614万人。日本に限らず、観光は世界規模で急速に拡大しており、「21世紀は観光の時代」と言われています。20年後には、現在の2倍の観光客が世界を回るとも予測され、観光が世界最大のビジネスになるのも間違いないでしょう。
そんな大きな期待を集める観光を、歴史、文化、語学をはじめ政治、経済、経営・心理等々、様々な学問の方法を使って研究し、その可能性を徹底的に追究しようとする新しい学問、それが観光学です。
本学は、「観光学」を研究する、日本で唯一の観光大学です。21世紀を担う基幹産業として注目されている「観光」をテーマに、新しい学問として、さらに伸展させる使命を担っています。

観光学は将来にどう役立つのだろう?
観光学を学ぶことで身につくのは、実務能力や外国語能力ばかりではありません。国際的かつ地域的な視点、文化・歴史への造詣、人間の行動心理、経済・経営・環境に関わる知識、そして人をおもてなしすることなど、実に幅広い知識や能力を身につけることになります。
既存の学部にはなかった、観光についての専門能力と総合力をバランスよく修得する観光学。「異文化への深い理解」と「おもてなしの心」を併せ持った学生の進路は、観光業界や外国語が生かせる仕事はもちろん、業種・業界の枠を超えて大きく広がっています。


大阪観光大学とは、どんな大学なんだろう?
国内で唯一の観光系単科大学として2000年4月に開学。キャンパスは世界中の人々が訪れ活気あふれる国際観光都市・大阪。しかも関西国際空港のすぐ近くという、観光学を学ぶには絶好のロケーションにあります。観光業界を目指す人はもちろん、広く国際社会で活躍しようと考えている人、新しい学問に惹かれた人など、これまでの学部カテゴリーには収まりきらない目標を持った人たちが、このキャンパスで学んでいます。
また教授陣は、経験豊富なベテラン教授、新進の研究者に加え、旅行会社やホテル、マスコミ、シンクタンク、国・地方公共団体など、観光にまつわる各分野において活躍した経験を持つ人たちを多く教員に起用していることも特長です。

│URL│08/29│編集
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://univ21.blog91.fc2.com/tb.php/454-876e5847
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)