明治19
(1886) 11 大阪西区京町堀上通3丁目36番地の願宗寺で関西法律学校を開校
12 東区淡路町に校舎を移転 3 帝国大学令公布 
8 私立法律学校特別監督条規制定


明治20
(1887) 4 北区河内町の興正寺に校舎を移転
12 『関西法律学校講義録』発行 5 学位令公布 
明治21
(1888) 10 特別認可を申請 4 市制・町村制公布 
5 特別認可学校規則制定
明治22
(1889) 4 司法省顧問ボアソナード博士来学
9 第1回卒業証書授与式を挙行 2 大日本帝国憲法発布 
4 大阪市制施行
明治23
(1890) 5 関西法律学校改正規則と同校員規則を制定 10 教育勅語発布 
11 第1回帝国議会召集
明治24
(1891) 5 吉田一士(創立者)死去 5 大津事件
明治25
(1892) 5 貴族院で民法・商法施行延期法案をめぐり大論争
明治26
(1893) 12 司法省指定学校として認可される 10 文官任用令公布
明治27
(1894) 9 事務章程と学生規則を改正 8 日清戦争始まる
明治28
(1895) 7 教務評議員会を設置 
9 別科規則を制定 4 日清講和条約調印
明治29
(1896) 1 有田徳一、野村
  
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関西大学:コミュニケーション能力に重点「知のナヴィゲーター」
2008年7月11日朝日新聞

 関西大学文学部では2004年度に学科制を廃止し、1学科多専修制に移行しました。今年度からは全学共通科目の改革も行い、全学向けの初年次教育を開始しました。これによって学生は、1年次で基本的なスキルを習得し専門課程に移行する準備をした上で、各専修に分属して専門的な勉強に入る2年次への円滑な移行が可能になりました。我々の初年次教育の目的は何よりもスタディスキルの習得にあります。その柱となる科目が、ディベートなどのコミュニケーション能力に重点を置いた「知のナヴィゲーター」です。この科目は計16クラスの少人数制で行い、基本的な授業展開は各教員にゆだねています。内容の均質化、教員の負担軽減のための工夫としては、定期的な会議を行い教員間で理念や獲得目標スキルの共有、共通テキストや授業設計マニュアルの作成などを行っています。

 実際の教育効果としては、学生の満足感や熱意、動機付けという意味ではかなりの効果が確認でき、肝心のスタディスキルも8〜9割の学生が向上したと評価しています。この科目で身につけたスタディスキルが2年次以降の学びにどう生かされているかについての具体的な検証が、今後の課題です。

 将来的な見通しとしては、短期的には情報コミュニケーション技術とTAやSAの活用、長期的には入学前教育の実施、全学教育との連携です。特に入学前教育では、今年度からスタディスキルの育成をコンセプトにした朝日新聞社のeラーニングプログラム「e学び力」を実験的に導入し、入学後のギャップの緩和、初年次教育の効率向上の効果を期待しています。こうした取り組みによって、来年以降も初年次教育をさらに充実していきたいと考えております。

│URL│02/26│編集
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失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文
 日本軍の失敗から見えてくるものは非常に多い。 論功行賞ばかりで、罰のない日本の官僚性 ミスをしても、とがめられることも、出世コースから外れることのないエリート官僚 まさに日本軍の高級将校と同じではないでしょうか。 このような組織、制度が日本をだめにして