昭和28年4月  奈良県立短期大学商経科(夜間部)開学
昭和48年4月  修業年限を3年に改める
平成 2年4月  奈良県立商科大学商学部商学科 開学
平成 8年4月  商学科に商学コースと国際観光経営コースを開設
平成12年4月  地域創造学部の設置認可を申請
平成13年4月  奈良県立大学に名称変更
商学部商学科の学生募集停止
地域経済学科と観光経営学科からなる地域創造学部を設置

平成19年4月  夜間部から昼間部へ移行
地域総合学科と観光学科に名称変更



奈良県立大学のページに戻る
  
コメント

 奈良県立大学は、全国唯一の「地域創造学部」を持ち、今後の経済、社会、文化の発展にとって重要な学問分野である地域学、観光学に関する研究と教育に加え、地域から学び、地域に貢献することを理念として地域社会の様々な分野でリーダーとして活躍する人材を育成しようとする大学です。
  本学は、昭和28年4月に開学した奈良県立短期大学時代を含めて、平成19年度で創立54年目を迎えています。「地域創造学部」を平成13年度に開設してからも早6年が経過するなか、学生も毎年全国から集うとともに、この春には第3期の卒業生が希望を抱いて新天地に巣立っていきました。
 地域のことを学ぶには、教室での学習や文献研究だけでなく、地域の様々な現場へ出向きながら見聞と交流を広げ、問題を身体で感じつつ創造的能力やコミュニケーション能力を養うフィールドワークを通じた体験的学習も重要です。
本学では、そのように理論と実践的学習を通じて現実のいろいろな問題を発見・発掘し、そして創造的提案のできるセンスある人材を育てていきたいと考えています。
 奈良県立大学は、東大寺、興福寺、元興寺、春日大社、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡など世界遺産に囲まれた古都の街なかに位置し、すばらしい場所を意味する ”まほろば” としての歴史的雰囲気の溢れたところにあります。
さらに、近くには、京都、大阪、神戸をはじめ、産業、観光、文化などの諸面で
それぞれに優れた特徴を持った都市も多く、過去と未来を見据えつつ現在の地域の多様な問題を学ぶ上で最適な大学だと思います。

       ”皆さんも奈良で「地域創造学」を学び、全国に、そして世界に
            メッセージを発信してみませんか”
│URL│10/07│編集

■ 地域創造学部 誕生!

本学は、平成2年4月奈良県立商科大学として4年制の大学として開設され、勤労学生・社会人学生等を対象に広く知識を授け、商業及び経済に関する専門の学術を教育することによって、幅広い教養と専門知識を身につけた創造性のある人材を育成し、併せて教育研究の成果を地域社会に還元し、文化と社会の発展に貢献することを教育理念としてきました。

平成8年度にはコース制が導入され、「商学コ−ス」と「国際観光経営コ−ス」の2つのコ−スを設けるとともに観光学関連科目の充実等さまざまな改革が進められました。

さらに、平成13年4月に時代のニーズを取り入れた新しい構想の大学として、商学部商学科を改組転換し、地域経済学科と観光経営学科の2学科からなる地域創造学部を開設し、同時に大学名を奈良県立大学として改称いたしました。
平成19年度4月より大学改革の一環として、昼間学部への移行、学科の名称の変更、入学定員の変更がされました。
│URL│10/07│編集
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://univ21.blog91.fc2.com/tb.php/531-a4febd22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)