織物の街・足利の再発見へ、着物姿で散策楽しむ
着物姿で街中の和菓子屋巡りなどを楽しんでもらうイベント「足利道楽」が23日、栃木県足利市の中心街で初めて開かれた。
かつて織物などの繊維産業で栄えた街の魅力を再発見してもらおうと、足利商工会議所などが企画。約180人の女性らがレンタルや持参の着物に身を包んで散策を楽しんだ。
妹とともに露店巡りを楽しんだ足利市五十部町、会社員早川元子さん(36)は「着物は普段あまり着ないけれど、ロマンがあって心が弾みます」と満足そう。
(2008年11月23日21時11分 読売新聞)
足利工大も実質は定員割れしているといわれています。ただ、データの発表がないので推測かもしれません。しかし、潰れるという噂は聞きませんから、大丈夫でしょう。潰れかけたのは地元の看護短大で、足利工大は要請を受け救済に乗り出したくらいです。
工大にはクリーンエネルギーなどの分野でもっと健闘して欲しいと思います。
足利という立地は魅力的ですよ
自然豊かで、文化もある小都市という感じです
同じ県内の宇都宮より、むしろ群大工学部のある桐生が近い
足利工業大学は、工学部と大学院工学研究科からなる工業系大学です。聖徳太子の「和の精神」を建学の理念とし、世の中に役に立つ技術者と創造的な研究者を育てることを目的としております。18歳人口の減少と高等学校までの教育の多様化を反映して、多様な資質を持った学生が大学に入学してくる時代になりました。
本学ではこのような時代に対応して、将来創造的な仕事をすることを希望し、研究意欲のある人には大学院まで進学して夢がかなえられるように支援しております。学部卒業後、直ちに就職して社会の第一線で活躍する諸君には、効果的に潜在力を引き出して、技術者として自信と誇りを持って社会で活躍できるような教育をしております。学生諸君は自分の適性にあった職種につけるよう適切な進路指導ならびに就職指導も行っています。就職率は全国大学の中でベスト10入りするなどの輝かしい実績があります。
本学の親切できめ細かな教育や学生生活支援について、入学された諸君はきっと満足していただけるものと思います。
長い人生において、健康で楽しい生活が送ることが出来れば幸いです。本学は自然環境に恵まれた立地が自慢で、学生諸君は心置きなくスポーツや課外活動に励み、美しい自然に心を休めることもできます。大学卒業後の社会での忙しい活動に備えて体力と気力を養ってください。本学は日本で一番古い学校「足利学校」のある文化の薫り高い地に、足利の仏教諸宗派の寺院が協力して設立した大学です。教養ある、心あるエンジニアの育成が本学の使命なのです。
本学では、聖徳太子が日本で初めて公布した憲法十七条の第一条、上和下睦文に示した「和を以て貴しと為す」を建学の理念とし、人間、社会、そして地球すべての調和と人と自然を技術で結ぶようなエンジニアを育成することを目指しています。その象徴の「聖徳太子像」は世界でも最大を誇り、訪れる人々、そして多くの学生に愛されています。
本法人は、足利市内寺院17ヶ寺で組織する足利仏教和合会が大正14年(1925年)足利市月見ヶ丘に、足利実践女学校を設立したのにはじまり、戦後の学制改革により足利仏教和合会を母体とする学校法人として地域の要請にこたえて、大学、短期大学を設立、現在は一大学、一短期大学、二高等学校、一幼稚園を擁する学園であります。
足利仏教和合会は学園創設にあたり、日本仏教の父 聖徳太子が憲法十七条に示した「和を以って貴しと為す」の教えを基本理念としました。
この建学の理念は時代が大きく変動する中でも変わることなく今日に受け継がれています。
聖徳太子の教えとは
「和を以って貴しと為す」を建学の理念とする本学内の中央には、「聖徳太子像」が建立されています。
「聖徳太子」は、仏教を大切にして日本に広められた方です。本学は「仏教の教え」を教育の基本理念としており、「聖徳太子」像はその象徴なのです。
皆さんは、「和」という言葉にどんな意味を考えますか。「和」とは「調和」のことです。自分自身にとっての「体や気持ち」、家族にとっての「親や兄弟」、家族外では先生、友人、先輩など「自分と他人」との調和です。さらに動物や植物など、「自然環境」との調和を意味しているのです。
最近、「人と人」との調和をとることが「とても苦手」な、言い換えれば「下手」な若者が増えています。それは「心遣い」や「気遣い」があまり上手ではないからです。今の日本は豊かになりすぎてしまい、「お金さえあれば済む」、「他人の世話になる必要はない」、「自分1人で生きていける」と勘違いしているからです。人の気持ちを考え、人に気を遣って生きることは、とても窮屈でナンセンスと考えているからです。しかし、人間は助け合って生きています。助け合っているからこそ、他人への「心遣い」や「気遣い」が必要なのです。実社会では否応なしにたくさんの人と関わり生きていきます。そこでは「苦手」や「下手」は通用しません。将来のためにも、学生時代から「心遣い」や「気遣い」を練習しておく必要があるのです。
その1つの方法として、学内ではクラブなどに参加すると良いでしょう。学外ではボランティア活動に積極的に参加し、他の人と交わりながら、1つの目的のために一生懸命汗を流すことが近道となるでしょう。そこは、最も学生にふさわしい「心遣い」や「気遣い」の勉強、実践の場なのです。
風力のU先生は副学長です
足利工大といえば風力発電
環境に優しい自然エネルギーで日本をクリーンにして欲しいものです
失恋レストラン
つのだひろ 作詞/作曲
悲しけりゃここでお泣きよ 涙ふくハンカチもあるし
愛がこわした君の心を やさしく包む椅子もある
ポッカリあいた胸の奥に つめこむめしを食べさせる
そんな失恋レストラン いろんな人がやってくる
好きな女に裏切られて 笑いを忘れた道化師が
すがる失恋レストラン もうおどけることもない 今は
ネェ マスター 作ってやってよ 涙忘れるカクテル
悲しけりゃここでお泣きよ 涙ふくハンカチもあるし
愛がこわした君の心を やさしく包む椅子もある
愛をなくした手品師などは 恋の魔術を使えない
だから失恋レストラン なくした恋のふきだまり
歌をうたえぬこの俺でも 話し相手になれるなら
いいき失恋レストラン 君のそばにいてあげる ずっと
ネェ マスター 唄ってやってよ 痛みをいやすラプソディー
悲しけりゃここでお泣きよ 涙ふくハンカチもあるし
愛がこわした君の心を やさしく包む椅子もある
みんな帰ったそのあとで 強がりいってたこの俺は
ひとり失恋レストラン まだ恋したこともない そうさ
ネェ マスター ラスト・オーダーは 失恋までのフルコース
ネェ マスター ネェ マスター ネェ マスター早く
シミケンさんの他に、清水アキラさんも足利工大出身ですよ。
昔コンビを組んでいましたよね。
清水健太郎さんの母校ですよね。一度足利に出向いた際訪ねたかったんですが、ばんな寺から距離があったので諦めました、今度は地図でよく調べてお邪魔するつもりです!